2020年を振り返る3「コロナ禍で変わったこと 変えたこと」テツドウモケイ編

 2020年を振り返るその3
 今年ほど時事的な事象がホビーライフに大きな影響を与えた年はありませんでした。言うまでもなく3月以降のコロナ禍です。

 2020年は実生活はもとより鉄道関連の趣味への影響も大きなものがありました。その結果として趣味生活にも変容が感じられたと思います。
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 これまでのブログでもちょくちょく触れていますが、1番の大きな変化はイベントの全滅でした。例年ならグランシップを筆頭に数回はあった鉄道模型の運転会やイベントが全て中止。
 同好の士との直接的な交流はもとより、一般のギャラリーと触れる機会もありませんでした。元々鉄道模型自体が趣味としては相当にインドアなものなのですが、ここ数年はイベントへの参加やクラブとしての活動を通して「外に向いた趣味」としての性格を強めつつあったと思うのでイベントの中止は鉄道模型の趣味全体に大きな影響があったのではないでしょうか。
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 そんな中にあってグランシップトレインフェスタの代替企画として催された「おうちでトレインフェスタ」と言うTwitter上の交流イベントは文字通り「自宅に居ながらにしてイベントの気分を(幾分なりとも)味わえた」と言う意味でとても貴重な体験でした。
 ネット上に動画や写真を持ち寄ったバーチャル展示会でしたが、事前に予想していたよりも反響が大きく、普通にブログや動画サイトに記事を上げた時よりも訪問者が多かったと言う現象が見られた(しかもコメントなどのレスポンスが非常に早い)のは興味深かったです。
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 次に大きな影響だったのが出張や研修会の全てがキャンセル(またはバーチャル化)された事、3密空間への移動が実質的に不可能になったことから「県外、特に秋葉や中野に出張ることができなかった」事です。
 この影響を特に顕著に受けたのが16番とZゲージの車両増備。
 地元や故郷では新車はもとより中古もほとんど買えない、言い換えればNゲージ以外のフォーマットに関しては相当の部分が首都圏のショップに依存されていたと言うことを実感しました。
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 買い物のジャンルでも「外に出る事で得られる見分、視野の広がり」を無意識のうちに取り込んでいたという事は実際に機会が減ってみて初めて感じる痛みでした。

 それでもインドアとしての鉄道模型の趣味では休日蟄居に伴う自宅での運転の増加や車両やストラクチャーの工作の増加という形でそれなりに実りを得たとも感じています。

 最後に

 一昨日当ブログの訪問者数が31万を越えました。旧サービスからの累計では97万弱となります。
 相変わらずの内容のブログですが今後ともよろしくお願いいたします。
光山鉄道管理局
 HPです。


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