年越し運転に向けての下準備2

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 毎年恒例の年越し運転は年末の帰省が叶わなかったおかげで久しぶりに自宅での開催になります。
 先日も紹介しましたが、レイアウトのモジュールに電飾を使っていたので夜景運転に対応できるのが取り柄なのですが、そうなると必要なのは「室内灯装備の列車の増備」です。

 元々当鉄道は室内灯装備の列車の比率は高くはないのですが、こういう機会を捉えないと装備が億劫になってますますやらなくなりそうなので今年最後の日曜日を使って装備を施しました。
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 メインは10年越しの懸案だった「OE88」編成。
 KATO純正の白色及びクリア灯のLEDユニット(電球色フィルター使用)を装着しましたが予想通り食堂車と荷物車への装着には手こずりました。
 テープLEDを使うサードパーティ品に比べると1個のLED光と導光材を用いているせいか光は弱く車両によっては光源から離れるほど暗くなる感じがしました。
 ですがOE88の性格だとこれくらいの明るさの方が丁度いいかもしれません。
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 控車には照明を付けなかったのでトータル11両での装着となりましたが、試運転した時に一種の達成感を感じさせてくれました。

 この他、今年入線の701系盛岡色と別な2連の編成にも装着しました。トータルで3編成15両に室内灯が付いたことになります。
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 昨年はTOMIXの四季島、KATOのE353、ラウンドハウスのキハ110「東北エモーション」などで室内灯が装備された車両が増えているので昨年までよりも夜景走行は賑々しくなりそうです。


光山鉄道管理局
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