2021年の初運転のはなし

 2020年の年越し運転ネタの最終回とでも言いましょうか、元日朝の初運転のはなしで締めにしたいと思います。
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 初日の出を拝みに人っ子一人いない近所の広場へ出かけ、初日の光を浴びながら今年の無病息災を祈り帰宅。

 寒気冷めやらぬ部屋の中でさっそく今年の走り初めです。
 とはいえ年越しに参加した列車の大半はまだレールの上。
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 まずはOE88の先頭に立つ機関車をEF200からEF53お召し機に交代です。
 数年前にワールド工芸の中古を格安で入手していたのですが、これまでなかなか晴れ舞台に恵まれず、旧式のワールド機だけにヘッドライトも点灯しないため夜中の年越し運転への参加を見送っていたロコです。
 前夜運転のEF14とは外観上の差異は素人に判らない位少ないのですがお召し機だけに白塗りの手すり、金の帯(初期製品はただ金色のテープを貼っただけなのですがこれが意外に効果的です)がOE88に映えます。
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 同じくスケジュールの都合で前夜運転できなかったアーノルドの通称「オリンピック電車」も投入しました。
 こちらは3両固定編成で室内灯と通電連結を装備し、架線集電にも対応している50年近く前のモデルとは思えないハイテク電車(笑)
 デザインもとにかくスマートで初運転にはもってこいのキャラクターと言えます。
 ただし走り自体も50年前の水準でやたらと騒がしいですが。
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 3が日最終日の3日には前に紹介した「今年最初の入線車(というか動力化した)」の103系川越線仕様を走らせて年末年始の運転イベントも一応の幕切れです。

 今回の年越し運転は帰省が出来ない事情もあったのですが、それゆえにここ数年では非常に大規模な(わたし的)イベントになりました。
 参加列車も久しぶりの二ケタ台でイベントなしの年末年始の中それなりに気分を盛り上げてくれたと思います。

 鉄道模型の趣味、特に運転にはこういう「ひとりイベント」的な要素が入り込みやすいのですが、同じイベントでもゲームの様な二次元バーチャル系とパーティーなどのリアルライブ系との中間的なイメージがある様に感じます。
 ゲームよりも五感を使いますがライブほどに外界との接点がないという、一種特殊な世界ではありますがそれだけにのめり込むと本当に楽しい事が今回は特に実感できた感じがしますね。

光山鉄道管理局
 HPです。


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