電気街をタイムスリップさせる(笑)

 前回まで、折に触れて書いていた、みにちゅあーとキットを使う「ある目論見」の話です。

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 自宅のレイアウトにはこれまで10年近く電気街を模したビル街が鎮座しています。元々は同じベースと線路配置を使い回し、風景を差し替え可能とするコンセプトで使っていたものでした。
 それも本来ならば、郊外観光地風景の「竹取坂」と地方拠点都市クラスの都会風景の「電気街」という「空間的な差異」を作る事が主な目的だったわけです。

 ですがここ1年くらいみにちゅあーとの積みキットを消化し30軒近い建物が増えたのですが、その大半が昭和30年代か40年代前半くらいまでの風景に似合うものばかり。
 そこで思いついたのが「同じ場所の時間的な差異」をレイアウト上に再現する事でした。
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 電気街のビル街は差し替えの手間を楽にするために建物類は定位置は決定しているものの基本的にただ置いているだけです。
 これらを取り外し、みにちゅあーとの商店とを差し替えます。
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 手間から言えばものの30分とかからずにレイアウトの風景のコンバートが完了。
 平成・令和のビル街が昭和30年代後半くらいの商店街に衣替えです。

 5階建て前後のビルが立ち並んでいた場所が木造2階建て中心の商店に変わっただけなのですが全体の雰囲気が不思議と落ち着いた感じになりました。
DSCN9844.jpg20210127SE (7).jpg
 何よりも前に比べて「空が広く見える」「道路が広く感じる」のが効果的です(これは実景でも感じられる事なのですがこれについては後述したいと思います)

 まだアクセサリや車両を差し替えていませんが、カーコレでは昭和30年代の車が無闇に充実(おまけにモデルも安い)しているので車を変えるだけでもかなり雰囲気は変わりそうです。

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