ジオコレ「昭和のビルB」の悲劇と再生・その1

 まずこの写真をご覧ください。
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 数年前にモジュールの改装に使うつもりで購入したジオコレの「昭和のビルB」のキットです。

 マンションタイプのビルとしてはなかなかいいデザイン(と言うか見るからに昭和のマンション臭い)と思います。

 さてジオコレのビル系のキットは中間階を継ぎ足すことでビルを高くできるというのが特徴です。
 実際、他のビルに関しては中間階継ぎ足しでジオタウン辺りに負けない存在感を出す事が出来ていました。

 このマンションにも同じことをするつもりで数年前にもう一個買い足して中間階の組み立てに入ったのですが、
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 ここまで作った時に気づいた事実

 二個目のキットには「これ以外のパーツが入っていなかった」のです。
 マンションを作る上で欠かせないベランダの手すりやら通路やらが一切欠品。屋上のパーツもなくなっていたのでこの写真の様な「建設途中で放置されたような廃ビル」状態でストップしてしまいました。
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 本来こういう場合なら買った店に持って行って交換、返品してもらうところなのですが積みプラ状態が長かったので購入から大分経ってしまっていたうえにレシートも紛失という踏んだり蹴ったり状態。

 やむなくレイアウトの片隅に配置したまま苦い思いと共に数年経過していたものです。

 ですがここ1年ほどのコロナ禍に伴う積みキットの消化を重ねていくうちに、このマンションも手持ちパーツを追加してリペア兼リニューアルしてやろうかという気分になってきました。もう建物関係の積みキットも大概消化されましたし、この種のジャンクに手を加えて見た目の変化を付けてみようかと。

 という訳で数年目の改修工事をスタートさせた次第です。
 実際の工程については次回以降に。
光山鉄道管理局
 HPです。


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