「年越し運転レポート」に思ったこと

 今回は幾分時機を逸してしまったネタですが季節外れな点はご勘弁ください。

 昨年から今年にかけての年越し運転ですが、今年もとれいん誌の年越し運転レポートに拙稿を投稿させて頂きました。
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 ですがその際に、こちらのPCのメールソフトのトラブルの為に1月初旬に投稿したつもりでいたのがソフトの修正に伴って締切を過ぎてから突発的に送信されてしまっていたというトラブルがあり、受信したエリエイさんにはご迷惑をおかけした事と思います。
 エリエイの編集部様にはこの場を借りてお詫びいたします。

 さて、先日エリエイさんのサイト上で今回の年越し運転レポートが掲載され、私も含めて22名の方が投稿されていました。
 生憎うちの近所で「とれいん」本誌を置いてくれる本屋さんがなくなってしまっているので誌上での拝見が出来ずサイト上での拝見という形になりましたが、今回はそこで感じたことを書きたいと思います。
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 皆様もご承知の様に2020年という年はコロナ禍に始まりコロナ禍に終わるという正直言って不祥な年でもありました。
 その影響は私自身も受けてはいるのですが、今回投稿の他の皆様のレポートを拝見していてもその事が強く感じられるものとなっていたと思います。

 私と同じ様に帰省先での運転ができなかった方、逆に帰省してくる家族がおらずに無観客運転となった方、イベントの中止が重なり製作のモチベーションに影響を受けられた方とその影響は様々でしたが逆にそれを奇貨ととらえ新たなアプローチでこの趣味を楽しまれた方々の存在もあったのは読んでいて心強い思いがしました。
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 中でも興味深かったのがクラブのメンバーがzoomを用いてそれぞれの自宅から年越し運転の模様を送信しあうという物です。
 私自身実家や自宅で年越し運転をしながらも「今、この瞬間にレイアウトやお座敷運転で同じ様に走らせている人が何人いるだろうか、それぞれがどういう思いで走らせているだろうか」なんて言う事に思いをはせていたりしたのでこういうアプローチは非常に面白く感じます。
 (一昨年まではそんな事を考えている私の方は「氷点下近い部屋で完全耐寒装備の元お座敷エンドレスでちまちまと走らせていたりするのですがw)

 私の知る範囲でもコロナ禍以前の一昨年の年越しでは鉄道カフェや鉄道民宿でのレンタルレイアウトで年越し運転会が催されたと聞いていますが、これらもネット配信生中継なんかで自宅の年越し運転ユーザーと相互に見られるようなシステムが出来れば相当に面白い事になるのではないかと夢想したりします。
 (実は同じ様な試みがJAMとかグランシップでもできれば例え有料配信であっても個々の都合や地理的環境で行けない人にはそれなりに福音になるのではないかと思うのですが)
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 それらを別としてもそれぞれ嗜好や規格が異なりながらも「年越し運転」という一点で様々なユーザーの方々が同じ時間にそれぞれの楽しみを共有しているというのは一種愉快なものです。
 次回の年越し運転がどういう形になるのかはわかりませんが、そういう思いを胸に次回に向けて愉しみを重ねて行ければ、とは思います。
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光山鉄道管理局
 HPです。


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