モジュール改装進行中・4 「丘の上のお寺 その2」

 今回はモジュール改装ネタから
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 丘の上のシーナリィ差し替え用のベースボードに一応お寺の本堂と二層門を固定しましたが、これだけでは特に上から眺めた時に「無造作に建物が置いてあるだけ」の状態で今一つ見栄えがしません。

 そこで地面の部分を加工し植生を加えることで少しでもそれらしく見える様に手を加えました。
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 門から参道にかけての地面を石庭風に見せるためにバラストを撒布、接着します。
 たまたま落合南長崎にあるホビセンの特売で安かったまでは良かったものの、色調が線路用にはピンとこなかったバラストのストックがあったのでそれを転用。
 石庭風にするにはまだベージュっぽい色調なのですが下地の塗装だけに比べるとそこそこ落ち着いて見えます
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 あとは乾燥するのを待って植生を適当に加えようかと思います。

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 モジュールの線路側から見ると本堂がギャラリーに背を向ける形になりますが、二層門の方を向けると「どこから入ればいいかわからない」シーナリィになってしまうのでこれはやむを得ません。下から見上げるアングルなら本堂の大屋根が目立つのでそれなりに見栄えがするかなとも思います。
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 幸いと言いますか周囲の建物は殆どが商家なので、住宅地やアパート街と異なり「どっちが北かわからない」不自然さはある程度抑えられます。むしろ本堂が線路を背にしている事で「北側から見た風景」という設定が固まった感じもします。
(実はこのモジュールを作る時には「どちらが北か」についてはやや無頓着でしたから汗)

光山鉄道管理局
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