トレインフェスタ2021を振り返る その1・準備と設営の一苦労のはなし

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実を言いますと今回から扱うネタはアップする事ができるか否かでここ3週間くらい寝かせていた題材です。
何しろ他ならぬコロナ禍の絡む話なだけに、万一クラスターでも発生したら到底掲載などができる状況ではなくなるという危惧もありました。

という訳でつい先日まで戦々恐々とした状態だったのですが、開催から3週間近く経過し、会場発クラスターのリスクが減少したタイミングとなったと思われますので、先日行われたグランシップトレインフェスタ2021を回顧したいと思います。
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私自身はこの春先、4月以来のコロナ禍の進捗具合から言って今年も昨年に引き続きトレインフェスタが中止となるのではと危ぶんでいました。
全国的に昨年の同時期よりも感染者数がはるかに多い状況でしたし、しかもGW直後くらいまではそれが急増していましたから。
とはいえ一方ではプロスポーツや一部のイベントでは感染対策のノウハウがそれなりに蓄積している様でしたから、それらの応用があれば或いは開催もありうるかなといった感じだったのです。

結局、今回は全ての観覧客が時間帯予約制、入館者の入替えを頻繁に行いつつ一日辺り五千人に収めるという条件での開催が決定となり、わたしの所属するクラブも出展の運びとなりました。

とはいえ搬入、準備の日は会場のある静岡県のコロナ禍の警戒レベルが上がってしまい、そのために剣呑さは加速していました。

主催者側、会場側の方でも万全のコロナ対策はしているとは考えていましたが、より万全を期してそれとは別個に個人レベル、クラブレベルでの警戒も必要と考え予め消毒用のアルコールと清拭用ウェットシートを準備。もちろんマスクも日数分を用意して臨みました。

加えて会場入場直前になって全ての設営スタッフにPCR検査が実施され、わたし達もメンバー全員の陰性を確認します。
これで、少なくとも搬入時点ではスタッフに感染者がいないか、僅少である事はわかったので多少は気休めになります。
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とはいえ、参加、設営メンバーは例年より少なく前回よりも時間がかかったことは否めません。
おまけに汗っかきには酷な「全編マスクつけっ放し状態、手袋装着状態」での作業でしたし汗

もっとも、同じ事は他のクラブでもそうだった様で参加メンバーは少なめの様子でした。

例年開催の前夜祭は勿論なし。
ひたすら黙々と設営に勤しむことになります。

そして翌日から全てが異例ずくめのトレインフェスタ2021の開催となる訳です(この項続く)
光山鉄道管理局
HPです。


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