ノス鉄「DB20」の動力をコンバートする その1


 前にも紹介したノスタルジック鉄道コレクションのDB20。
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 ボディの造形に不満はほとんどないのですが、元ネタの津軽鉄道のDC20はその名の通りCタイプの軸配置に加えて、3軸がロッドで繋がっているという個性的な足回りです。

20210627SE (12).jpg 通常品のTMーTR7の2軸動力も走りっぷりは悪くないのですができるならもう少し個性的な動力(というかDC20に近いノリの)にしたくなります。
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 手持ちの動力で候補に挙げられるのは新品ならKATOのポケットライン用ですが軸配置がTR7と同じな上に足回りが異様に重厚になってしまう弱点があります。
 あとはマイクロエースの3軸フリー機関車の動力。こちらはデッキ手すりをカットすればそこそこ合うかなと思ったのですが、長さが幾分長めなのと3軸動力が前後非対称の不均等なもので今ひとつ印象にあいません。
 (ただしTMーTR7よりは幾分個性的にはなります)
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 そして個人的に本命視していたのがかつてナインスケールで出ていた「KSKタイプCタンク」の動力です。こちらは3軸な上に動輪がロッドで繋がっており最もDC20のイメージに近い物です。
 こちらも勇んでマッチングを試してみたのですが、前後のカプラーポケットの分だけDB20より長いのが問題です。
 しかもこの部分はシャシと一体のダイカスト製。一見シャシのはみ出す長さの分をカットすれば済みそうですが、何分このモデルはレア物な上に40年以上前のモデルだけに下手に対処すると劣化したダイカストがどんな割れ方をするかわからない不安があります。

 と、ここまでみたところで一旦行き詰まってしまったのですが、その後ちょっとした進展がありました。
 ただ、その過程で初志を貫徹しなくなってしまうというやや残念なことになりましたが。

 その辺りについては次回にでも。
光山鉄道管理局
 HPです。


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