ノス鉄のDB20を加工する・その3

  先日来お話ししている「ノスタルジック鉄道コレクション」のDB20のはなしです。
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 当初予定していた3軸動力からワールド工芸テンダー動力というダークホースを得て「DD20」と化してしまった泥縄的な展開ですが、せめて元ネタの津軽DC20の雰囲気には近づけたいと思いました。

 ノス鉄の車体はボディと屋根板が別体なので屋根を取り外し、車体はライトグレー、屋根は黒に塗装。これだけでも結構雰囲気が出てくる物です。
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 台車枠から取り外したエアータンクは二つ一組で屋根に載せDC20っぽいアクセントにします。
 ただ、実車のDC20の写真などを見るとエアータンクがかなり控えめなサイズなので、リアル志向の方には進められません(適当な丸棒を切り出した方がよっぽどそれらしいと思います)
 私の場合は既に4軸の動力になった時点で雰囲気重視に切り替えてしまいましたが(大汗)

 あとはカプラーを都合すればどうにか機関車としては使えそうです。
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光山鉄道管理局
 HPです。


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