プラムの小湊鉄道キハ200の工作、その2

 16番スケールのプラモデル、プラムの「小湊鉄道キハ200」のはなしの続き。
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 最初の二日間くらいは昼間の時間を使い上回りの工作を中心に行いました。基本、塗装は最小限にするつもりでいましたが室内の釣り手ばかりはプラの地色というわけにいかず白の色挿しをせざるを得ませんでした(汗)
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 車両中央部の6連の窓は差し替えで全閉、全開、半開の3種類から選んではめ込む事ができるのが芸が細かいですが、今回は片側は全て全閉とし、反対側は適当に半開と全開の窓を嵌め込んで、運行中の雰囲気を出す様にしました。
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 三日目くらいからは床下機器の製作に取り掛かりましたが、こちらのパーツ構成が半端ない。
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 素組みでもエンジンや変速機の類まで一々組み立てるので工程の割には時間が掛かりました。16番スケールゆえに床下のゴリゴリ感が凄い。
 コレが昔のGMの客車キットだったら「ウェイト兼用の一体型床下機器」をねじ止めして終わり」なのですが(笑)
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 よく見たら組み立て説明書だって7ページ中4ページが床下機器と台車の工作に費やされていますから、手間が掛かるのは当然ではありました。
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 足回りはダミーの台車を組み立てるか、パワートラック組み込みで自走できる様にするかのどちらかを選択できる様になっていますがその差し替えも楽そうなので、ダミーの台車も一応製作する事にし、パワートラックが入手できたら随時差し替える方向で考えることにします。

 ですがそうなると少なくとも黒の成形色そのまんまの車輪が頂けないのは確かで、ここは塗装が必須。やっぱり手間はかかる様です(汗)
光山鉄道管理局
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