プラムの小湊鉄道キハ200の工作、その3

先日来進行中のプラムの小湊鉄道キハ200の工作のはなし、その3です。
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床下機器の設置でここ3晩ほど潰しています。
ここのパーツは細かいもののパーツの合いが良く、組み立て自体は楽です。

エンジン回りはパイピングから組み立てるものでNゲージとは異なるノリで工作を楽しめるのが嬉しい。
解説書も図版が多く親切な作りなので見ているだけでも楽しめ、工作が済んでからも取っておきたくなる出来だと思います。
(たまに笑える誤植=誤変換に当たるのはご愛嬌。あっ、人の事は言えないか汗)
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こうして現段階では床下と車体の主要部分が形になってきました。

このキットは床板のコンバートでディスプレイ用と自走用のパワトラを使い分ける構造になっていますが、交換自体は仮止めレベルでコンバートできそうです。
なのでディスプレイ用のダミーの台車の工作にもかかる事にします。

小湊鉄道の台車は機器の汚損を防ぐために独特の泥除けがついているのが特徴でダミーの台車にもそれが付いているのは嬉しい配慮。
Nゲージではなかなかこうは行かないですし、16番スケール以上の大きさでないと楽しめない部分と言えます。
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ですが、そこまで凝った台車パーツの構成になっているのならダミー台車だけでも実車準拠の13ミリゲージで出しても良かったのではないかな?とか思ってしまいます。

いわゆる「ガニ股論議」にこれ以上首を突っ込む気はありませんが、ガニ股が問題になるのは走らせる模型よりも飾る模型の場合の方が目立つし深刻な気がします。
(これが走らせる場合だったら実車ではあり得ない急カーブをどうかすると実車より高重心で走る13ミリよりは、パーツが豊富で素人でも安定した走りが実現しやすいHOゲージでも良いとは思うのですが)

せっかくコンバートが容易な構造ですから、ディスプレイ用に13ミリ仕様のダミーレールをつけても面白かったかもしれません。

まあ、台車を作る前に書くことではないですが(汗)


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