モジュール改修前の困った障害

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 ミニSLレイアウト「棚幡線」をベースにしたモジュールの改修ネタ・・・
 と言いたいところですが、その前にクリアしなければならないハードルが聳えていました。
 これをクリアしないと話が進まないので今回はそのはなしから。
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 以前から紹介していますがクラブのモジュールのベース板はKATOのレイアウトボードを使用しています。実は今回の改修では棚幡線モジュールのベースがすでに「鉄博風モジュール」や「鉄道病院&物資部モジュール」に転用されており出品には新たなボードが必要でした。

 すぐに手に入るだろうくらいの軽い気持ちでショップに出かけたのですがそこで知る驚愕の事実。
 原材料費の高騰やら何やらの要因らしいのですが「KATOのレイアウトパネルは現在生産していない」というのです。

 言われてみれば確かに通販サイトはどこを見ても「品切れ入荷未定」ホビセンでようやく扱いを見つけたらお値段が「7700円」
 確か前に買った時は3000円前後でしたから倍増なんてものではありません。

 これには困りましたが、さりとてパネルがないと工事が全く進みません。
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 そんな訳で丸一日どうしようか考えたのですが、パネル自体は現在鉄道病院モジュールに使われているものを転用し、鉄道病院モジュールについては「新たにオリジナルの台枠を作って凌ぐ」方向にすることにしました。
 (運転会やイベントに持ち込むモジュールは配線穴やジョイント穴が規格化されているのでわずかでも寸法のずれが出せないオリジナル台枠は使いづらいのです)
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 現在は自宅のレイアウトの一部として使われているモジュールを取り外し、ベースボードを自作の物と交換する形になります。
 これまでのモジュールは上に載せるシーナリィだけを取り外して交換する形式なので、レイアウトを分解する手間が要らないのが今になってみれば有難いです。

 ここで思いついたのはかつて葉純線のレイアウトを作った時に使った方法なのですが、具体的な工程については次の機会にでも。

光山鉄道管理局
 HPです。


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