ヘルヤンの「機械工場」を作る

 前回のパン工場に続いて、ヘルヤン製としては日本のNゲージャーにも馴染みのある「機械工場」にも取り掛かります。
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 こちらは前にも書きましたがこちらは既製品の「ラウンドハウス(扇形庫)の側壁パーツをそのまま転用」したものなので、その目で見ると「どこかで見たような感」がこれまた強い(笑)
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 こちらは元々の成形色がレンガ色なのであえて塗装せず前回も使ったスミ入れ塗料のライトグレイを色差しするだけの下地処理を試しました。
 今でも残っている赤レンガ建造物は大概「築100年選手」がザラですから壁面がピカピカ、スッキリなんて個体に当たることはあまりありません。
 むしろ適当にラフな方がよりそれっぽく見えるのではないかと思います。
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 そのほか灰色の窓枠は「デッキタン」灰色が強い屋根板はライトグレイにリペイントしています。

 パン工場の時と同様にこのキットも一番時間を食うのが壁面の下地処理でした(しかもその時間の大半が「乾燥時間」)
 組み立ては素組みでさえあれば1時間も要りません。ただ、形状の個性が強いこともあって複数のキットを切り継いで形状を変える楽しみも大きいと思いますからそうした改造まで手を広げると長いこと楽しめるのではないでしょうか。
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 ところでこのキットの完成後のはなしですが、こちらはこちらでレイアウトのランドマークだけでなく赤レンガ倉庫よろしく「ミニカーの展示用背景」としても使っています。

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 特にドリフト車とかカスタム車なんかを並べると「赤レンガでオーナーミーティング」なんてイベントが成立しそうで楽しい(爆笑)
 そういう使い方を思いつかせるのも赤レンガ建造物の人徳という奴でしょうね。

光山鉄道管理局
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