モジュール改修計画2020 その1

 先日メインレイアウトの差し替えで「鉄道の街」モジュールと交代したモジュール。  これは10年ほど前に2番目のモジュールとして製作したものです。  真ん中に川を通し、更に当時出たばかりだったミニカーブレール140Rを使ったサブエンドレスを組み込み単体のレイアウトとしても使える(それでいて風景はあくまで普通)事を目指したモジュ…

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鉄コレの201系H4編成を動力化する

昨日はたまたま上京の折に「中央線架線支障に伴う運休と遅延」の影響をもろに受けまして、駅の人混みの中ぽつねんと突っ立っている1時間を過ごさせて頂きました(疲) ここ最近中央線はいつにもまして支障が多く雪が降れば倒木、風が吹けば家の足場が線路に崩れ落ちると何かとご難続きな気がします。 そんな疲れ切った状態で帰宅していれば当分中央…

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鉄コレの103系3000番代 川越線クモハ102

 先日リリースされたJR東日本NewDaysの鉄コレから。  今回引き当てたモデルの中にいつもと少し印象の違う山手線色の先頭車がありました。  見た目は普通のクハ103みたいに見えるのですが、屋根上が妙に重厚に見えるのです。  不勉強にしてこんな仕様の電車がある事を知らなかったのですがモデル名は「103系3000番…

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「読むテツドウモケイ」のはなし・2

 先日の「読む鉄道模型のはなし」の続きです。  今回は前回とは違ったベクトルから書いてみようと思います。  前回紹介した水野良太郎氏の本が出たのは今から40年以上前と言うのは既に書きましたが、実はこの時点でも鉄道模型の専門書はTMS以降の物だけとっても既に30年の歴史を持っていました。  今だと更に40年分は上乗せされましたか…

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甲府モデルの「リニアモーターカー」のキット

 先日の甲府モデルの記事で紹介していたリニアモーターカー、ML100とMLU002のキット。  かねて私も欲しかったキットだったのですが念願かなってようやく入手に成功しました。  この種の車両はディスプレイはもちろんですが作る側にも一種遊び心が要求されると思います。少なくともSLブームやブルトレブームの時だったらスケールモデ…

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「読むテツドウモケイ」のはなし・1

 大昔、水野良太郎氏が著書の中で昭和50年代当時の鉄道模型の入門書や専門誌を紹介した折に「専門誌を読むだけのファンも増えてほしい。そしてよく読み込んでほしい」という一節を書いたことがあります。  学生の折、これを初読した時実は「これはかなり無理な論旨ではないか」と思ったのを思い出しました。この本が上梓された時(昭和52年頃…

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趣味の原点を振り返る・バックマンのストラクチャーのはなし

 今回はちょっとした思い出ばなしから  ですがこのネタを懐かしむ人と言うと少なくとも40代後半以上の年代の方ではないでしょうか(汗)  1970年代前半のNゲージのレイアウトというと一部のフルスクラッチを除けば建物類は外国製のキットか完成品を使うというのが一番イージーで手っ取り早いやり方でした。  その中でもファーラーやフ…

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KATOの313系2500番台

 この間紹介したマイクロエースのキハ91系とは順番が前後しますが、昨年暮れに入線した中古のKATO313系 2500番台をば。  前に紹介した通り昨年暮れに近場の鉄道民宿の中古モデルコーナーで見つけた編成です。  この直前位のタイミングでMODEMOの313系が入線していましたし、並べて見るのも面白い(それにこの手の列車は同系が…

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「鉄道『大百科』の時代」

今回は久しぶりのケイブンシャの「大百科」ネタです。 南正時著「鉄道『大百科』の時代」(実業之日本社) 表紙を見て懐かしさに焦がれる向きも多いかもしれませんが、本書はかの「ケイブンシャの大百科」シリーズの中でも特に鉄道ジャンルに特化して当時の著者の南正時氏が当時の思い出とシリーズの俯瞰を記したものです。 更に当時の「特急・急行大…

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レイアウトを差し替える2020 試運転と一人運転会(汗)

 先日コンバートを済ませたレイアウトで早速試運転を兼ねた今年最初の自宅運転会です。  昨年暮れから入線させたマイクロのキハ91系、KATOとMODEMOの313系ふた編成、更にワールド工芸のD52を単機で走行させ、年越し運転とはうって変わったスケール感(笑)  ですがいざ走らせてみるとMODEMOの313系は動力のく…

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