鉄コレの「小湊鉄道キハ200」

 今回は小湊鉄道キハ200ネタから。  とは言っても今回のは先日来紹介しているプラムのキットの話ではありません。  実はプラムのキットがある程度形になったときにふと気づいたこと。  「そういえば鉄コレでNゲージのキハ200が出ていなかったっけか?」  改めて調べてみたら第13弾のラインナップに小湊鉄道のキハ200があ…

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コロナ禍と鉄道模型のはなし 10月

 ようやく当地も朝夕の風に涼しさ(と言うか日によっては肌寒さ)を感じ始め、いよいよ秋本番の気配を感じ始める時節となりました。  こちらもそろそろ来年に向けてモジュールの改修を本格化させなければならない頃合いです。  そんな事を考え始める事に「秋」を感じるのもここ数年のホビーライフではあるのですが。  さて、ここ2年ほど、休…

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3社のEF64を比べてみる

EF64、それも0番代は勝沼の駅前だったかに1両展示されていますがフィルタ形状などに他機にない個性があるにもかかわらず「偉大なる凡庸」の味わいを感じます。 多分、私が0番代の64好きを決定したのはこの時の経験も大きいかもしれません。 そういえば趣味を再開して最初に入線させたF級直流電機もKATOのEF64でした。 さて、先…

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今月の古本から「マイクロエースカタログvol.1」

 先日の塩尻行きの戦利品のひとつです。  物は2003年度発行のマイクロエースカタログvol1  この趣味を再開した前後のタイミングで2と3は持っていたのですが、最初の仕様もそれなりに面白いのかもと思い購入した物です。  なんと言っても一冊百円でしたし(笑)  手に取って見るとこれがまたずっしりと重い!  現行の体制に…

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機関区が○○〇の襲撃を受けたはなし(大汗)

まずはこの写真をご覧ください。 ファーラーの給炭塔のキットメイク。 素組みで無塗装とはいえ、10年くらい前に寝る前の時間を使って完成まで1週間以上掛けて作り上げた代物です。 それがある日帰宅してみたら、設置してあった機関区セクションから床に落下してバラバラになっていました。 これが設置してあった線路からベースの端まで…

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TOMIXの初代EF64 0番台

 今年に入りEF64の0番台が新車・中古を問わずに立て続けに入線していますが、先日紹介したマイクロ仕様に続き今回はTOMIX仕様のEF64を紹介したいと思います。  TOMIXからEF64の0番台が出たのは1981年だそうです。おそらく0番台としては最初に出たNゲージモデルではないでしょうか。  ナンバーは今の様なはめ込…

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バスコレの「ゆるキャン△ラッピングバス」

先日入手したアイテムから。 今回のはなしの出だしは今年の5月、グランシップトレインフェスタの頃に遡ります(笑) 会場の設営を終えた後、一旦帰宅するために一部開通していた中部横断道を使って当時の入り口だった下部温泉ランプに差し掛かったとき。 夜中の8時前くらいですからヘッドライトを点けているとはいえ、周りが真っ暗なロケーショ…

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カラーブックスの「日本の私鉄 中国四国九州」

 今回はカラーブックスネタです。  「日本の私鉄 中国四国九州」(井上広和 高橋摂 共著)をば。  日本の私鉄の地方私鉄網羅編のひとつですが、わたし自身はこれまで北関東・南関東・東海の3冊をすでに入手しており今回が4冊目に当たります。  ここに掲載されている私鉄でわたしが実際に見た事があるのは土佐電気鉄道くらいしか…

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プラムの小湊鉄道キハ200の工作、その4

 先月から断続的に続いてきたプラムの小湊鉄道キハ200の製作も佳境。  今回は台車の製作です。  先日書いたように天賞堂のパワートラックで自走化が可能な設計の当キットですが、ダミー台車用のベースとパワトラ用のベースが後から容易に交換可能なことが判明したのでダミー台車も安心して製作できます。  このキットのふたつある…

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ヘルヤンの工場キットのはなし

 現住地や故郷ではなかなか当たらないアイテムを拾えたという意味では先日の静岡行きの一番の収穫がこれでした(笑)  ヘルヤンの「パン工場」「機械工場」の未組み立てキット。  今となっては些か古典的な建造物で現代の風景に使うには現役の工場というよりは「近代化遺産の記念建造物」といった使い道が似合いそうな建物と言えます。  …

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