カラーブックスの「日本の私鉄 名鉄」

 久しぶりに鉄道ネタのカラーブックスから。  わたしにとってかねて「未入手のカラーブックス最後の大物」と勝手に思っていた「日本の私鉄 名鉄」(白井 昭、白井良和、井上広和 共著)を先日ようやく見つけることができました。  海外の鉄道番組である「Track Ahead」が日本の鉄道で最初に取り上げたのが名鉄だったなんて話が…

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偉大なる凡庸の系譜・205系編

 久しぶりに当鉄道における「偉大なる凡庸」ネタから  改めてこのネタの定義を説明しますと当レイアウトに在籍する車両群の中に私が勝手に「偉大なる凡庸」と呼んでいる一群があります。  あらゆるシチュエーションに似合うという特徴を持つがゆえに「特に目立った特徴もなく」「際立った長所を持たない代わりに致命的な欠点もない」」レイアウト…

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夜汽車を撮りに出掛けて・・・

 先月の終わり頃のはなしです。  以前からごくたまに「夜中の駅にキシャを見に行きたくなる」衝動にかられる事があるのですが、その晩も蒸し暑さに参っていましたし半分は夕涼みのつもりで駅にクルマを走らせました。  町中の駅の場合、周囲の夜景と灯りを煌々と点けた列車の組み合わせはこよなく画になります。  実際、レイアウ…

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トミーナインスケールのスピリットオブ1976

 先日、当ブログの訪問者数が38万を越えました。  相変わらずの気まぐれな内容ですが今後ともよろしくお願いします。  それを記念して・・・という訳でもないのですが、今回はおめでたい車両のひとつとして当鉄道では古参クラスの珍車(だと思う)を紹介します。  この趣味を再開してこの方、帰省や旅行の折などに田舎の中古ショップも覗く…

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線路と道路のコラボレーションに思うこと

 今回は単純に今思ったことをそのまんま文章化しただけの代物ですので、収拾がつかなくなるかもしれませんがご勘弁をば。  帰省とか遠出の折にドラレコで撮った車窓映像を観返すことがあるのですが(これが後から見ると結構いい思い出になるので目ぼしいものをBDに焼いて保存しています)その中でも特に燃えるのが「道路と並走する線路の映像」です…

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9月2日でED92のはなし

 今回は例によって日付の語呂合わせネタから。  今日が9月2日ですから題材は「ED92」となります(笑)  ED92の前身は常磐線に投入されたED46。  日本初の交直流電機というだけでなく変圧器の搭載に伴う重量増に対応するため1台車にひとつのモーターを組み込む方式を取り入れ(普通は1台車にふたつ)電気暖房までもが交直流に…

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ふたつの103系を走らせる

 先日来自宅運転会で201系や101系などを走らせていますが、今回は103系を走らせました。  わたしにとって103系は以前なら山手線のウグイス色に代表される都会的なイメージが強かったので、地方都市を想定したうちのレイアウトには似合わないと思っていたものです。  ですが時代が下がるとさしもの103系も第一線を退くにつれて…

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紙で作るC11の工作・その3

 先日製作に取り掛かったことをお知らせした「紙で作る日本の蒸気機関車」の工作第2弾のC11。  あれから個人的に色々ありまして、寝る前のひと時を工作に充てることが少なかったのですが、最初の工程にあたる台枠とボイラ、キャブがどうにか形になりました。  これに限らず車両工作は大概そういうものだと思うのですが、車体やプラットフォー…

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7月の入線車・マイクロのED77

 先日衝動買い入線させた交流電機のモデルから  マイクロエースの「ED77−14号機 無線アンテナ付き」  店頭で実物を見た時、ED75並みの寸詰まりボディなのに中間台車を装備した異様なプロポーションに惹かれました。  それもそのはずで実車は磐越西線電化時に、軽軸重を確保するために中間台車を装備した仕様だそうです。 …

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出先で見つけた鉄道ネタプラスα(汗)

 この春から夏にかけて出歩いた先で見かけた鉄道絡み(そのほかの物)のネタから。  6月頃に甲府駅で見かけた211系。  先日の当ブログで105系の訓練車のコメントを頂いて思い出したものです。  専用の訓練車を使った講習風景は鉄道記録映画なんかでたまにお目に掛かりますが、こんな風に前掛けを追加するだけで「普通の編成でも訓練車…

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