ナインスケールの「レ2900」

 これまた今年の帰省の戦利品です。  今回は家事の合間を縫って、回れるだけの中古ショップを覗きましたが、昨年のヴィンテージ旋風の反動もあってかアイテムの数は昨年より低調に感じます。  (でもそれは、昨年が凄かったというだけの話で、数の上では例年とほぼ同じといえます)  さて、今回覗いた中古ショップ数軒の中の一軒は他とは…

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プロジェクト80のキハ40 100番台

 先日の帰省の戦利品としては最大の大物がこれでした。  盛岡の中古ショップで出物を見つけたのはマイクロエースのプロジェクト80シリーズの一つ、16番仕様のキハ40 100番台、首都圏色です。  わたしがHOゲージでフルスケールのモデルを選ぶときの基準は、単行または単機回送で走らせても様になる事ですが、その意味では両運転台の気…

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ジオコレ「人情商店街」の電気屋さん

 今回は前に入手していながらこれまで紹介しそびれていたアイテムのはなしです。  物はジオコレの「人情商店街」シリーズで古本屋とセットで出ていた「電気屋さん」  これっを買った時の本命が同梱の古本屋さんだったので、継子扱い的な存在になってしまっていた店舗です。  この種の「街の電気屋さん」は商店街は勿論ですが「いざという…

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「レイアウトの古書街」と電車たち

 前回まででどうにかこうにか形になったレイアウトの古書街。  ストラクチャーの新製品ラッシュに便乗した形でなかば泥縄式にでっちあげた古書街ですが、一軒一軒メーカーが異なる事もあってこれまで作ってきたどれよりも商店街としてのリアリティが高いものになったと思います。  その威力を感じさせたのがベースを実際にレイアウトに配置した時…

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「駅弁を買い損ねて」ふと思ったこと

 先日の3度目の帰省に絡んでのお話から。  今回の帰省は従来以上にタイトと言いますか「仕事が引けて直ちに特急駅に直行、食事どきに乗り込んで車内でめし」となりました。  昨年には「大宮駅の駅弁屋の早仕舞い」でえらい目にあったので今回は特急に乗り込む駅で駅弁を調達する腹積りだったのですが、いざ着いてみると無情にもこちらも売り切れ。 …

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帰省の一冊「英国鉄道物語」

 先日の3回目の帰省は、観光目的ではなかったので買い物も最小限。模型の方もほとんど手を出しませんでした(まあ、帰省の理由が理由なのでそれが本来当然なのですが)  ただ、所用の合間を縫って「古本屋を何軒か回れた」のが買い物らしい買い物とは言えます。  盛岡という場所は街中や商店街に個人経営の古本屋があるケースが意外と多いので、…

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KATOのE233系「中央線グリーン車」

 昨年秋ごろの帰省の連続で新幹線と並んで印象に残っているのは中央線の2階建てグリーン車でした。  この春まではお試し期間だったので、帰省の乗り継ぎの度毎に散々利用させてもらったのが大きいと言えます。  (現金なもので、有料になってからこの方とんと乗っていませんが汗)  わたしの人生で今回ほど二階建て電車に乗った回数が多かっ…

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またまたの帰省です。しかもスリリングな(大汗)

 前回の帰省からまだひと月ちょっとしか経っていないのに先日、老母の施設入所に伴う手続にて早くも今年3度目の帰省となりました。  今回は何しろ急なことで準備もへったくれもなく、昨年みたいな神風帰省となります(って、こういうのを帰省と呼ぶのか?)  当然今回の帰省も電車と新幹線乗り継ぎなのですが、今回はいつになく凄まじい展開でし…

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しなのとエンドウ ふたつの阪急6300

 先日入線を紹介した「しなのマイクロエース」の阪急6300。  入線当初は「どちらも金属ボディで造形もそこそこ似ているし、手持ちのエンドウの6300の増結にでも使えるかな」なんてのんきな性根で入線させてしまったのですが、肝心のエンドウ製のモデルをその場にもっていかなかった事もあって実際どの程度の差異があるかなんて正直なところ真面目…

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レイアウトの「喫茶店」のはなし

 前回は飲み屋さんのはなしでしたが、今回は喫茶店をネタにしてみようかと。  飲み屋さんに関してはストラクチャーの中では発展途上のジャンルだと思うのですが、喫茶店は逆によりどりみどり状態と言っていいレベルに近づきつつあります。  個人経営の喫茶店という店舗は、街並みの中で「地味に目立つ構え(店主の好みを反映した、適度に隠れ家的でス…

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