カーコレ80のクラウンタクシー(MS60)

 今回はグランシップ土産のカーコレ80のミニカーから(笑)  MS60クラウンのタクシー仕様です。  オレンジ色と黄色の塗り分けのカラーリングは初期トミカでのクラウンタクシーのトレードマークでした。  初期のトミカのラインナップでこのタクシー仕様はホンダTN360のペプシコーラのパネルバンと並んで「トミカの個性」を象徴して…

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運転会で見かけたモデルから・・・

 今回は6月の運転会の記事で書き落としていたネタからいくつか。  毎回運転会のスターの役割を担っているKATOのE351系。  クラブ内でも編成で持っているメンバーが少なくないという名車(笑)ですが  実物通りに屋根ではなく台車に直結させた特殊構造のパンタグラフを再現したメンバーが居まして、その車両もお披露目されました。 …

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商店街の街角に銀行を鎮座させる(笑)はなし

 この2月に電気街のビル街をみにちゅあーとの商店街に衣替えしてレイアウトの時代を遡行させた話を書きましたが、今回はその続きです。  風景を差し替えたことで昭和30年代の商店街が作業机のわきに出現したのですが、寝る前にそれを眺めているとなんだか和まされることが多くなりました。  ですが何か月か商店街を見慣れてくるにつれて街並…

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ノス鉄「DB20」の動力をコンバートする その2

 先日紹介したノスタルジック鉄道コレクションのDB20の動力コンバートのネタです。  これまでにポケットライン用、マイクロのフリー機関車用、そしてトミーナインスケールのKSKタイプCタンクを検討したところで一旦手詰まりになり少々考え込んでしまいました。  オリジナルのDC20そのものの足回りにするのは一時保留するにしても、も…

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ノスタルジック鉄道コレクションの「ハ」「ハフ」

 先日入線した「ノスタルジック鉄道コレクション」ネタから。  他の動力車類は後の楽しみに取っておいて、今回は2軸客車の方から。  今回のモデルは「富井電鉄ハ(ハフ)形客車」  各機関車が牽引する2軸車という位置付けです。  実はわたしが個人的に期待していたモデルの一つがこれでした。  数年前にジャンクの玉手箱とか何…

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「JRの特急列車・Ⅲ」

塩尻の戦利品から 今回は久しぶりのカラーブックスネタです。 久しぶりに鉄道ネタの古本カラーブックスを購入してきました。 「JRの特急列車Ⅲ 九州・四国」(諸河 久、松本典久共著) 本書は平成初めころの時点でのJR九州、四国の特急列車を俯瞰したJRの特急シリーズのひとつです。 わたし自身は平成14年頃まで鉄道模型趣味…

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ノス鉄「DB20」の動力をコンバートする その1

 前にも紹介したノスタルジック鉄道コレクションのDB20。  ボディの造形に不満はほとんどないのですが、元ネタの津軽鉄道のDC20はその名の通りCタイプの軸配置に加えて、3軸がロッドで繋がっているという個性的な足回りです。  通常品のTMーTR7の2軸動力も走りっぷりは悪くないのですができるならもう少し個性的な動力(とい…

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関水金属 初代C50を再調整する(汗)

 この間復活させた関水金属の初代EF70。  X2Fカプラーを装備したオハフ33の控車も加わった事で運用範囲もぐっと広がりました。  さっそく同じTOMIX の同系列のオハ35系の編成を組ませて「復活記念試運転」を行いましたが重戦車みたいなノイズは相変わらずなものの、それまでのKATO初期モデルのコキなんかに比べて台車の転が…

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「週刊鉄道模型 少年時代」のはなし

 塩尻の戦利品から  これまであちこちの古本屋で出物があれば押さえる様にしている「週刊鉄道模型 少年時代」のバックナンバー  今回も3冊ほど入手できました。冊子だけのせいか1冊110円というお手軽さです。  店には他にもバックナンバーがあったのですが今回はその中から3冊をセレクトしました。  購入の目安は本誌連載の「憧れ…

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ノスタルジック鉄道コレクションの「DB20」のはなし

 ノスタルジック鉄道コレクションで登場したアイテムから  機種名はフリー扱いで「富井電鉄DB20」と名乗ってはいますが、これが津軽のDC20をモチーフにしたモデルなのは外見を見ても明らかです。 (機芸出版社「鉄道模型趣味」76年2月号12Pより画像引用)  DC20という機関車、この趣味に入った直後の時期、読み始めたばかり…

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