「中央線 オレンジ色の電車今昔50年」

先日出掛けた塩尻のお土産から(笑) JTB Can Booksの「中央線 オレンジ色の電車今昔50年」(三好好三 三宅俊彦 塚本雅啓 山口雅人共著)をば。 長野も一応中央線の沿線なのですが、流石にオレンジ色の電車が乗り入れる区間はありませんから(但し廃車回送で通過することは有るそうです)本書に出会ったのは少々意外な感はあります …

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KATOのEF57-1

 先日、中古ショップでKATOのEF56を入手した話をしましたが、実はこれの購入を決断させたもうひとつの事情がありました。  そのEF56の隣に並んでいたのが同じKATOのEF57・1号機だったのです。  以前某社のEF56の記事でコメントを頂いていますが、それによるとEF57の1号機は元々EF56の13号機になる筈だったのをモ…

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KATOの16番スケールキロ28

 先日、中古屋で16番スケールのキハ58、28を入線させた話をしました。  同じ店ではキロ28も売れ残っていたのですが、しばらく経つとなんだかその事が気に掛かって来る様になりました。  それからひと月以上経ちましたが、捌ける気配がなかったので先日遂に16番スケールのキロ28を入線させてしまいました。  帰宅後、キハ58、2…

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紙で作る日本の蒸気機関車工作・第二弾

 先日紹介した「紙で作る日本の蒸気機関車」の工作の2作目のはなしから。  最初に作ったのは明治の古典機でしたが、行程自体は楽しかったですが、近代機とは異なる構造や工作に幾分まごついたのも確かでした。  そこで第二作は少し方向性を変えて、今見掛ける模型としてもう少しトラディッショナルな機種をやってみようかと思います。  とい…

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趣味の原点をふりかえる・MODEMOの小型車両から

 今回は久しぶりの「趣味の原点をふりかえる」ネタから。  昨日高志国太郎さんのブログでMODEMOの鉄道模型のことが取り上げられていて、興味深く拝見しました。 私のNゲージ考古学「MODEMOの鉄道模型・プラモデル」  そこで当ブログでもMODEMOの思い出で一席書いてみようと思いますw  「長谷川製作所」という…

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Nゲージサイズのミニカーに思うこと

 今回は半分愚痴みたいなものです(最近、こういう書き出し多いな汗)がご勘弁を。  以前は結構なペースでリリースされていたカーコレクションですが、ここ1,2年くらいは新作もなくお値段もトミカ4台よりもなお高いというレベルでおいそれと買える代物ではなくなりつつあります。  (それどころかジオコレのトップページのメニューからも外されて…

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7月の入線車から・KATOのEF56

 先日、某社のEF56がダイカスト包丁で使い物にならなくなってしまった話をしました。  どうにかボディやモータなどはサルベージできたものの、動力をコンバートするか、トレーラーとして使うかその方向性もまだ決まっていないのが現状です。  それは置いておいて、  その件以来、中古ショップで主にコンバートに使えるEF57あたりの出…

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7月30日で・・・(汗)

 最近、ネタに詰まると思いつくのが日付けによる語呂合わせネタです(大汗)  特にGWの時なんかは何本もネタが並んだりするのですが、この手が使える日というのはごく限られます。    まあ「10月3日で103系の日」なんてのはでっち上げられても「10月2日だからモハ102の日」とはなかなかできませんし(いや、無理すればできるかもw…

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カメラの進化とテツドウモケイのはなし・その2

 カメラの進化が鉄道模型の趣味に与えている影響について。  前回はわたし自身の体験に照らし合わせて主にそのメリットについて書き殴りました(笑)  今回はその続きです。  前回書いた様にカメラのデジタル化とそれに伴うノウハウ要らずのイージーさは鉄道模型の趣味にまで大きな影響を与えたと思います。  かつてのわたしの様にカメラ…

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夏の静岡行き・・・

ここふた月ばかりの休日蟄居でわたしばかりか家族も少なからず腐っています。 前にも書いた様に流石に3回目のコロナ禍の夏ともなると、そろそろどこにも連れて行けなかったのを責められるタイミングでもあります。 まあ、そもそもわたし自身もこういう状況に腐り気味なのですが。 この時期の遠出は、コロナ禍での感染者の急増が少なからず気…

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