関水金属のカタログと「謎のわらぶき農家」

 今回はストラクチャーネタの中でもかなりの変わり種と思います。そのつもりでお読みください。  わたしが初めて「Nゲージのレイアウト」というものを意識したのは、初めて買った「関水金属のカタログ(1975年版)の表紙」でした。  「畳一枚かそれより小さいサイズで長編成が走るレイアウトができる」というNの特徴をこれほど端的に見せて…

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「TEZMO SYNDOROME」とGMの江ノ電600タイプ

 単行本も2巻がリリースされ、好調なWEBコミック「TEZMO SYNDOROME」    先日久しぶりの更新がありまして、これまた好みの題材が漫画化されています。    例によって本編をお読みになってから以下の記事にお進み頂くと良いと思います。  (推しマンガの読後駄弁り会みたいな内容ですから) 電車を作ろう!車両工作会で…

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ちょっと変わったTOMIXのオハフ33(笑)

 この夏の松本土産から。  と言っても物自体はどこのショップでも見かけるレベルですが。  物はTOMIXのオハフ33が2両、いずれも茶色モデルです。  紙箱に入った初期モデルで車輪もプラ製、室内灯未対応ですが頑丈さとあっさり目ながらうるさくない適度なディテーリングでわたし的には好みのモデルです。  ですが、今回なぜこ…

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しなのマイクロエースの183系・その後

 今回は先日紹介した「しなのマイクロエース」の183系のはなしの続きです。  帰宅後、早速モハとサロの足回りを交換して2M×2ユニットの7連を構成させました。  試運転は3%勾配付きのメインレイアウトのエンドレスでしたが、この頃のマイクロの台車はエンドウと1,2を争う転がりの悪さを誇ります。たった2両増えただけの7連なのに…

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帰省してきました(汗)

 ここ数日、ブログのコメントへの返事が滞っていましたが、実は先週末から実家のある盛岡に帰省しておりまして、先日ようやく帰ってきたところです。  今回はいつもとは異なる展開の帰省(その辺のいきさつはサブブログの以下のリンクに上げておりますが)だった事もあり、電車帰省の時ほどには鉄道ネタが拾いにくい帰省でした。 ホビーのごった煮…

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TDFの給水槽

 先日CSで見た西部警察PARTⅢの仙台編は「テロリストが仙台市内に仕掛けた時限式の原爆を大門軍団が探し回る」のがメインストーリーでした。最終的には原爆は爆発10分前に発見されるのですがその場所というのが「地元スーパーの給水塔の中」でしてクライマックスが「タンクの中で水に漬かりながら起爆装置の解除の汗を流す大門軍団」という、いつ…

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カツミ模型店のED58 2両目(汗)

 昨年来ゲージを問わずEF58の入線が続いていましたが、今年に入ってからもその勢いが続いているのを先日実感しました。  ポポン⚫️ッタの某店の店頭で見つけたカツミ模型店のED58(HO版のEF58のショーティモデル)がそれです。  「あれっ、確か昨年にも同じ様なモデルを買っていないか?」と疑問に思われる向きもあろうかと思…

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しなのマイクロエースの183系第二編成(笑)

 先日の松本行きの戦利品と、それにまつわるいくつかから。  わたし的に今回の松本行きで最大の掘り出し物は「マイクロエースの183系5両セット」でした。  改めて説明するとこのモデルは旧しなのマイクロ時代にリリースされていた「金属ボディのNゲージ電車」シリーズのひとつをなすもので、現在でもNゲージでは唯一の「金属ボディの電気釜」と…

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去り行く(?)鉄夏に思うこと・・・

 9月に入っても猛暑日が続き、いつまでも夏が続くのではないかとすら思われる今年の暑さ。  それでも学校が新学期に入り、日没が目に見えて早くなっている事「熱帯夜のくせに鈴虫の声が喧しくなりはじめている事」に辛うじて秋の気配は感じます。  今年はJAMに行き損ねたのが残念でしたが、この夏はここ数年に比べて鉄道模型絡みのユニークな…

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中村精密のナハ10を作る・2

 前回に続いて中村精密の16番スケールプラキット、ナハ10&ナハフ11の製作のはなしをば。  今回テキスト代わりにTMS誌1976年12月号に掲載の同キットの作り方の記事も参考にしながら進めてゆきました。  前回の巻末で「窓セルが足りない」などと書きましたが、今回の記事を見直して見ると「足りないのは窓セルだけではな…

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