久しぶりの鉄道ミステリと鉄道模型ネタから。
今回は先日購入したアンソロジー「悲劇への特急券」所収の島田荘司作「ある騎士の物語」から
「探偵趣味の占星術師」というか「探偵趣味の脳科学者」の御手洗潔シリーズの一作として発表された鉄道ミステリの短編です。
シリーズの語り部兼ワトソン役の石岡の知人で大学の先輩、秋元静香…
続きを読むread more
春の静岡行きで入手した中古モデルから。
藤枝のショップで講談社「週刊鉄道模型 少年時代」の里山鉄道のオリジナルモデルのキハ2連を見つけました。
講談社の週刊鉄道模型の気動車や「週刊SL」の貨車は中古屋でも比較的出物を見かけるモデル(実際わたしも1両入線させています)ですが、今回の個体は「N化、動力化された2連仕様」で3…
続きを読むread more
松本土産の中でもひときわ変態度の高いモデルのはなしから。
松本の中古ショップには何両かNの外国型があったのですが、それらを一通り眺めていて目を惹いたのがミニトリックスの凸型電気機関車(凸型といってもボンネットなどは申し訳程度ですが)
似たような型は日本ではあまり見かけませんが、日本型に交じってもそこそこ溶け込みそうな気がし…
続きを読むread more
先日、古本屋を取り上げたジオコレの人情商店街シリーズですが、今回のは予約して買った古本屋と異なり「店頭で手に取ってみたら欲しくなった」という衝動買いアイテムです。
物は「煎餅屋」と「漬物屋」の2軒セット。
今回のアイテムのどこが琴線に触れたかというと、ジオコレでは久々の「店内表現」があったからです。
街並みコレクシ…
続きを読むread more
今回は先日の松本行きで見てきた事からふと感じたはなしです。
わたしの見てきた範囲で、ですが現在の松本市街ではイオンモールが事実上唯一の核商業施設になっているらしく平日でも開店直前には駐車場前には行列ができ、日曜の昼間などは信じられない長さの車列が渋滞を成しています。それだけに店内の賑わいも半端ないレベルで、故郷や現住地近くのイ…
続きを読むread more
もう、30年くらい前になりますか。
とある講演会を受講するためにある朝早く降り立った東上線の大山駅。
駅前の商店街を歩いていてふと目に留まったのが
「ああ、ここがあのグリーンマックスか」
早朝故に開店もしておらず、それどころか当時のわたしが鉄道模型趣味の中断中の時期だった事もあってそれ以上深く考える事がなかったまま…
続きを読むread more
昨年の事でしたか。
鉄コレの「駅ナカオリジナル」の第3弾が出ているのを近所のNewDaysで見つけた事がありました。
パッケージを手に取ってみたのですが一つを除いて特に食指が動くものはなく「それが当たれば」くらいの気持ちで一回引いて見事に玉砕しましたw
その時唯一食指が動いたモデルというのが「JREのキハE120只…
続きを読むread more
2025年のJAMで先行発売された「TEZMO SYNDOROME」の2巻(佐藤 一繝 NEKO PUBLISHING)
先日から通販もスタートした様でうちにも先日到着しました。かねてから二巻以降のリリースを心待ちにしていただけにうれしさもひとしおです。
ところでこのマンガを題材に記事を上げる時には大概作中に登場したモデル…
続きを読むread more
先日紹介したジャンク入線ネタから。
KATOの457系から。
購入直後に行きつけのショップでアーノルドカプラー付きの長柄台車を補充して長編成化には対応可能としたのは既述の通りです。
(でもやっている事は「スカートの顎ワレ化」なので分割運用した日にはどちらかのクモハが豪快にスカートを振るので痛し痒しです)
さて、…
続きを読むread more
先日からこのブログでも触れていますが、わたし個人は今年は日程の都合でJAMを覗く事ができませんでした。
GMの50周年記念展示やらTMSの掘り出し物市(だったかな?)「TEZMO SYNDOROME」の第2巻発売と食指の動く出し物が多かっただけに行きたかったのですが…
とはいえ会期を終了し2週間を経て、ブログやSNSな…
続きを読むread more